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“文学少女” と神に臨む作家 下“文学少女” と神に臨む作家 下
(2008/08/30) 野村 美月
それは、”文学少女”の願いと祈りの物語――。
突然、遠子が姿を消した。空っぽの家に残るのは切り裂かれた制服だけ。心葉は遠子を追えるのか? 露わになってゆく真実に、彼が出す答えとは? 遠子の祈り、叶子の憎しみ、流人の絶望――その果てに秘められた物語が今、明らかになる……!
”文学少女”の物語、堂々終幕!!

ついに出ちゃった最終巻!
文学少女シリーズもついに見納めです>< 今回も上巻に続いてジッドの狭き門が主題に絡んでたり。

個人的には琴吹さんLoveなので、分かりきっていたこととはいえ、この流れはなんだかなーって感じ・・
ちーちゃんは壊れっぷりに拍車がかかっていい感じ♪
美羽と芥川は露出少ないけどおいしいところでおいしくかっさらっていきました!
今回の『誰かの文章』は最後までわかりにくいですっ えっと、あの人でいいんだよね?

最終巻ということもあって”水妖”で張られてた匂わせっぷりなアレも繋がるんだけど・・
なんだかなー って感じ。
555の1話で予告の時に女性が 変身! ってベルト巻くシーンを使った時みたいな?
ミスリードを誘うような印象って言えばいいのかな?
あとは、誰だっけ??って人もちょこちょこ顔出してくるのでもっかい”道化”から読み直すと楽しいかもよー
文学少女の心境の変化と心葉くんへの接し方の変化が(*∇)ウフフフフ

未読の人は1巻にあたるトコの『“文学少女”と死にたがりの道化』読んでみてみ
ラノベで薄くて読みやすいうえにテンポよく進んでいくから本を読み慣れた人なら2時間もあればダイジョブ!
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