![]() | QED 諏訪の神霊 (講談社ノベルス) (2008/01/11) 高田 崇史 長野県・御柱祭の最大の見せ場である木落坂で、うねり暴れる御柱から振り落とされ、一人の男が亡くなった。一ヵ月後、諏訪大社の血生臭い神事を調べるため同地を訪れた桑原崇と棚旗奈々は奇妙な連続殺人に遭遇する。「御柱祭」とともに千二百年続く「御頭祭」の意味とは?一連の事件を結ぶ恐るべき因縁が、今明らかにされる。 |
ほどほどに面白かったですよー
7年に一度の御柱祭。テレビで特集されたりするから滑り落ちる姿は記憶にあるけど。。
あの勢いだと毎回数人は絶対死んでるよね♪
それはそれとして今回の本。
ミステリとして読むのは非常に困難です。動機を言われても納得は不可!
ちゅてもいつものことなのでそれがQEDの味ということで♪
御柱祭とはなんなのか?てことに主点をおいて、おまけに殺人事件を。
『神』であるとされる御柱を延々と地面の上を引きずって来る。
急坂を逆さに落とされ、冷たい川に潜らされ、その間も多勢の人に跨られ、
建てられた後は6年間雨ざらしで放置。少なくとも崇敬する物への行動ではないよね♪
なんなんでしょね。お祭で騒いでる人は知ってるのかな?
気になった人は読んでみて〜 一応の謎解きはあるし御柱の正体?も出てるです。
御柱についてとかは一つの説として読んだ方がよいかもですけどね〜w
そそ、96ページの下段、延長六十メートル ってとこだけど延長?全長じゃなくて?
あ〜 延長には全体の長さを表す意味もあるのねー 勉強になった!
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