FC2ブログ
無料レンタル
おたくちゃんのブログなり。

2018/09123456789101112131415161718192021222324252627282930312018/11

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
キラレ×キラレ (講談社ノベルス (モF-39)) キラレ×キラレ (講談社ノベルス (モF-39))
森 博嗣 (2007/09)
講談社
満員電車の車内で、30代の女性がナイフのようなもので襲われる事件が連続する。「探偵」鷹知祐一朗と小川令子は被害者が同じクリニックに通う事実をつきとめるが、その矢先、新たな事件が発生し、殺人事件へと発展する-。
なんちゅのかなー
推理小説としてはイマイチ!ちゅか個人的には読んで損した!!
ちょとネタバレするけど、、
犯人捕まっても犯行の手口とか明かされないままちゅのはトリックを扱う
作品としてはどぉかと思うですよ。
"満員電車で肩の後ろを切るのは無理じゃない?"
"ナイフを持った手をかざせば目撃されないわけがない!"
"それどころか満員電車では手を上げることもできないよぉ"
"そぉか!道具を使ったんだ!”
て言いつつフツーにナイフで切ってたみたいだし、それすらも曖昧なまま終わっちゃうし。

西乃園さんが出てきて過去の作品とのリンクを示してるけど読み物として面白くなくちゃね

んなことよりもオドロキですよ!
森博嗣作品全部読んでて今更気付いたことがあるです!
読点が無駄に多いの! 『、』←コレね♪

「ええ、ですから、私が最初ではなくて、私のまえにも、どなたかいたのかしれません。」
(『キラレ×キラレ』より)
多くない?
こんなのが気になるくらい内容に集中できなかったちゅことで。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kotonyan.blog86.fc2.com/tb.php/219-cfa62109
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。