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おたくちゃんのブログなり。

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QED 諏訪の神霊 (講談社ノベルス タS- 22)QED 諏訪の神霊 (講談社ノベルス)
(2008/01/11)  高田 崇史
長野県・御柱祭の最大の見せ場である木落坂で、うねり暴れる御柱から振り落とされ、一人の男が亡くなった。一ヵ月後、諏訪大社の血生臭い神事を調べるため同地を訪れた桑原崇と棚旗奈々は奇妙な連続殺人に遭遇する。「御柱祭」とともに千二百年続く「御頭祭」の意味とは?一連の事件を結ぶ恐るべき因縁が、今明らかにされる。

ほどほどに面白かったですよー
7年に一度の御柱祭。テレビで特集されたりするから滑り落ちる姿は記憶にあるけど。。
あの勢いだと毎回数人は絶対死んでるよね♪

それはそれとして今回の本。
ミステリとして読むのは非常に困難です。動機を言われても納得は不可!
ちゅてもいつものことなのでそれがQEDの味ということで♪

御柱祭とはなんなのか?てことに主点をおいて、おまけに殺人事件を。
『神』であるとされる御柱を延々と地面の上を引きずって来る。
急坂を逆さに落とされ、冷たい川に潜らされ、その間も多勢の人に跨られ、
建てられた後は6年間雨ざらしで放置。少なくとも崇敬する物への行動ではないよね♪
なんなんでしょね。お祭で騒いでる人は知ってるのかな?

気になった人は読んでみて~ 一応の謎解きはあるし御柱の正体?も出てるです。
御柱についてとかは一つの説として読んだ方がよいかもですけどね~w

そそ、96ページの下段、延長六十メートル ってとこだけど延長?全長じゃなくて?
あ~ 延長には全体の長さを表す意味もあるのねー 勉強になった!
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過去の日記見たら11月3日に1冊目を読み始めたぽいね
感想も書かずに読みふけってたんで後から保管しなくちゃ

1ヶ月弱でシリーズ9冊。。
まぁ それだけ面白かったちゅことね♪

面白かったから後悔はしてないんだけど財布が・・
9500円は痛い・・ (;-_-)
古本屋さんで買うべきだったかなー
西尾維新クロニクル 西尾維新クロニクル
(2006/01/30)
宝島社
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戯言シリーズ完結記念のファンブックでっす
ぬうぅ 立ち読みした事をハゲシク後悔ですよーーっ

シリーズ完結記念本はね、シリーズ読んでる途中で見るもんじゃないヨ (ノ_・、)シクシク
誰が死んじゃうのか全部わかっちゃうんだもん。。
読まなくても名前の色が変わってるから一目瞭然。。

(ノ_-;)ハア…
サイコロジカル〈上〉兎吊木垓輔の戯言殺し (講談社ノベルス) サイコロジカル〈上〉兎吊木垓輔の戯言殺し (講談社ノベルス)
西尾 維新、take 他 (2002/11) 講談社
「きみは玖渚友のことが本当は嫌いなんじゃないのかな?」天才工学師・玖渚友のかつての「仲間」、兎吊木垓輔が囚われる謎めいた研究所―堕落三昧斜道卿壱郎研究施設。友に引き連れられ、兎吊木を救出に向かう「ぼく」こと“戯言遣い・いーちゃん”の眼前に広げられる戦慄の“情景”。しかしその「終わり」は、さらなる「始まり」の前触れに過ぎなかった―。
サイコロジカル〈下〉曳かれ者の小唄 (講談社ノベルス) サイコロジカル〈下〉曳かれ者の小唄 (講談社ノベルス)
西尾 維新、take 他 (2002/11) 講談社
「ぼく」こと「戯言遣い・いーちゃん」の眼前に広げられる戦慄の情景は、「終わり」なんかではなくて、さらなる「始まり」の前触れに過ぎなかった…。死線の蒼、絶体絶命の大ピンチ!

戯言シリーズの4・5作目~
今回も面白く読めました(*^▽^*)
今回も個性豊かな面々が登場ですよー

春日井春日さんがウチのお気に入り~♪
クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子 クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子
西尾 維新、take 他 講談社 197ページ
「紫木一姫って生徒を学園から救い出すのが、今回のあたしのお仕事」「救い出すって…まるで学園がその娘を拘禁してるみたいな言い方ですね」人類最強の請負人、哀川潤から舞い込んだ奇妙な依頼に従って私立澄百合学園、またの名を“首吊高校”に潜入した「ぼく」こと“戯言遣い・いーちゃん”は恐るべき殺戮の嵐に巻き込まれる―。新青春エンタの真打ち、「戯言シリーズ」。
薄くて読み易いですよー 2日で読了v さすがラノベっ!

ミステリとしては登場人物の少なさからかーなーり簡単に犯人分かっちゃいましたorz
ま、ラノベに本格ミステリ求めてないからヘーキだけどねー♪

舞台も登場キャラも非現実的なので前の2冊よりも人を選ぶかも?
僕様ちゃんの出番は無いですからっ!残念っ!!
クビシメロマンチスト―人間失格・零崎人識 クビシメロマンチスト―人間失格・零崎人識
西尾 維新、take 他 (2002/05) 講談社 381ページ
鴉の濡れ羽島で起こった密室殺人事件から二週間。京都、私立鹿鳴館大学。「ぼく」こと“戯言遣い・いーちゃん”が級友・葵井巫女子とその仲間たちと送る日常は、古都を震撼させる連続殺人鬼“人間失格・零崎人識”との出会いによって揺らめき脆く崩れ去っていく―。そして待ち受ける急転直下の衝撃。一つの世界が壊れる“そのとき”を描ききった新青春エンタの傑作。
あー・・ 最悪ですよー・・
こんなブルーな読了感は久し振り~ もぉ真っ青ですよ・・
月姫で秋葉さんのシナリオやった時以来? 

えっとね、巫女子ちゃんいいよっ!サイコー!!
「《私服OKの一流進学校、なのに全員学生服》みたいなっ!」
「《素人探偵浅黄蝉丸、密室首切り殺人事件を即座に解決、ただし犯人現行犯》みたいなっ!」
「《バックスクリーン直撃の大ホームラン、ただし始球式》みたいなっ!」

「そんないっくんのことが、大好きです」 (/□≦、)

立ち読みでも図書館でもいいから読んでほしいなー
クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い
西尾 維新、take 他 (2002/02) 講談社 379ページ
絶海の孤島に隠れ棲む財閥令嬢が“科学・絵画・料理・占術・工学”、五人の「天才」女性を招待した瞬間、“孤島×密室×首なし死体”の連鎖がスタートする!工学の天才美少女、「青色サヴァン」こと玖渚友とその冴えない友人、「戯言遣い」いーちゃんは、「天才」の凶行を“証明終了”できるのか?新青春エンタの傑作、ここに誕生!第23回メフィスト賞受賞作。
やー 読む本が無かたので新規開拓で手を出しちゃった西尾維新。

なんちゅかね、うん。見たままでした。
ラノベ。
表紙の割りにノベルスしか出てないからもしかしたら・・なんて思ったんだけどなー

いあ、面白かったです。ラノベでミステリー書いたらこんなんだろなって感じで。
2日で読了なので気にいったんだと思うし。
とりあえず出てるシリーズは全部読んでみるよー
XXゼロ 呪催眠カーズXXゼロ 呪催眠カーズ
上甲 宣之 (2007/10/10)
ある晩、わたしは出会ってしまった。和バサミを持つ、いまわしき呪い女に……。逆恨みされ、かけられた謎の呪術“カーズ”により、わたしは密閉空間でしか呼吸できなくなってしまう。暴走する自動車内で迫る命のタイムリミット! しよりと愛子が巻き込まれた阿鹿里村事件から半年前の神戸で、殺人鬼誕生の秘密が明らかになる。『そのケータイはXXで』へ続く、シリーズ外伝!
相変わらずの説明文章は味?? ε-(_- ) フッ・・ウザイネ・・・
んでもババヌキよりは楽しめたですよー
輪廻転生やら殺せちゃう催眠術やら何でもありてのも・・

( ̄-  ̄ ) ンー
トリックとか思惑とかを説明する部分が鼻に付いてウチには合わないかも><
思いついた奇抜なトリックとか発想を言いたくて仕方ないのかなって。

読了後は「なんだかなー」でしたっ
[『XXゼロ 呪催眠カーズ』]の続きを読む
地獄のババぬき 地獄のババぬき
上甲 宣之 (2006/11/10) 
夜行バスで東京へと出発したしよりと愛子の二人はバスジャック事件に巻き込まれてしまう。一方、タクシーに乗っていたしよりの親友・弥生は、ラジオから流れる怪談話に耳を傾けていた。やがて話は現実を侵食し始め…。導かれるように、しよりと愛子に合流する弥生。バス車内では、犯人の命令により、命を堵けた“地獄のババぬき”が開始されようとしていた。
『そのケータイはXXで』の続編です~
ん~、表紙だけ見たら絶対買わないねw

えっと、説明的な文章に拍車がかかってます。
ライアゲームとかカイジとかデスノみたいなのかな?銘々が自分の作戦やら
心理学的な法則やらを延々と説明するのは好き嫌いが分かれるんじゃないかな?
うん。ウチは嫌いだな。
犯人、怪盗A、B、霊感少女、殺人犯、心理学専攻者、その他2名と
参加者も個性的な面々が揃いすぎてて漫画的だし~

んなことよりも高速道路でバスを乗っ取るのってバスジャック?ハイジャック?
ハイウェイだからハイジャックなのかもだけどバスを乗っ取るんだからバスジャック??
本文中でもバスジャックって言ったりハイジャックって言ったり一貫性がないのがすっごいイヤ!
推理モノを読みなれてるとちょっとした言動や文章にヒントがあるから
細かい部分が気になるのですよ!

んでも視点が点々とする手法は好きだな♪
一人称視点でのみ進行するとどうしても他の人の考えがわかんないんだけど
今回みたく主役クラスが3人いる時は特にね^-^

そそ、ババヌキの開始時の枚数、奇数と偶数で有利不利があるって知ってる??
ウチは知らなかったよー 奥が深い!
宝島社文庫「そのケータイはXX(エクスクロス)で」 (宝島社文庫) 「そのケータイはXX(エクスクロス)で」
上甲 宣之 (2004/05/27) 宝島社
旅行で訪れた山奥の温泉地、そこは怪しい村だった―。女子大生しよりと愛子を次々に襲う恐怖の事件。今すぐ脱出しなければ片目、片腕、片脚を奪われ、“生き神”として座敷牢に一生監禁されてしまうという!?頼りの武器はケータイのみ!二人は生きて逃げ出すことが出来るのか。
やる気ナイナイな時期に突入しちゃってるので読書三昧~

さてさて、映画化するちゅことで本屋さんの目立つとこに置いてあったので
なんとなく購入しちゃった「そのケータイはXX(エクスクロス)で」なんやけど
面白かったですよ^^ ちゅか、3年も前の作品なのねー

誰を信じていいのか分からない状況での脱出劇はドキドキ♪
最後の最後までドンデン返しが仕掛けられているので途中からは続きが気になって
一気に読破ですよー もったいない。
"しより"と"愛子"、各々の身に起こってる問題が時折携帯を通じて断片的に伝わってくる
ちゅのはなかなかに良かったですに^^
「あの時の事象はこういうことだったんだ!」的な解答?を途中途中で出してくれるので
ストレスもなくて軽く読むにはサイコーかも

お互いのルートを進み、たまに交わってまたそれぞれのルートを、、
てことでXXXXXだそうですよー ゲームじゃよくある手法だよね^^;

熟れてない文章が読みにくくて説明臭い部分が目立ったんで最初の100ページ辺りまでは
ホントに苦痛だけど作風なんてどんどん変わっていくんだし最初から自分の好みぴったりの
作品なんて望んじゃダメなんだよね
あ、はさみ女は現実離れし過ぎててダメダメだよー

こりは映画の方もちょっと期待かもですよ!




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